シロカSS-M151の洗剤は、粉末・液体・タブレットのどれを選べばいいのでしょうか。
私は最初、キュキュットの食洗機用粉末洗剤を使っていました。選んだ理由は、いつも行くディスカウントショップで安かったからです。
ところが、使っているうちに粉の溶け残りが気になり、今はボトルを押すと1回分の目安量が出る、キュキュットの液体タイプに替えています。
この記事では、SS-M151で使える洗剤や使用量を公式情報で確認しながら、私が粉末から液体に替えた理由と、替えてから気になったことを紹介します。
SS-M151は食洗機専用の粉末・液体・タブレットが使える
シロカ公式サポートでは、SS-M151を含む対象機種について、食洗機専用の粉末・液体・タブレットが使えると案内しています。[1]
手洗い用の食器用洗剤は使えません。 下洗いに使った場合も、十分にすすいでから食洗機に入れる必要があります。SS-M151の取扱説明書では、重曹も使わないよう注意されています。[1][2]
同じブランドでも手洗い用と食洗機用があるので、購入するときは「食器洗い乾燥機専用」などの表示を確認してください。
私が粉末から液体に替えた理由
最初は、いつものお店で安かった粉末を選んだ
最初に使っていたのは、キュキュットの食洗機用粉末洗剤です。
洗浄力を比較して選んだというより、いつも買い物をするディスカウントショップで安く買えたことが理由でした。
ただ、使っていると粉が溶け残ることがありました。それが気になって不安になり、液体タイプに替えることにしました。
これは私の使用時の体験です。粉末タイプなら必ず溶け残る、という意味ではありません。
今は、ボトルを押して入れる液体タイプを使っている
現在使っているのは、ボトルを押すと1回分の目安量が出るキュキュットの液体タイプです。本体ボトルと詰め替え用を購入しています。
私が使っている範囲では、粉末のときに気になっていた溶け残りは見られなくなりました。
一方で、液体に替えてから、食器に白い粉のような汚れが付くことが多くなりました。その点については、後ほど詳しく書きます。
洗剤の量はどのくらい?入れる場所は?
SS-M151の取扱説明書に記載された標準量は、次のとおりです。[2]
| 洗剤の種類 | SS-M151の標準量 |
|---|---|
| 粉末 | 約6g |
| 液体 | 約6g |
| タブレット | 1個。洗剤側の説明書も確認 |
洗剤は、ドアを開けた内側にある、洗剤投入用のくぼみに入れます。上部の給水口ではありません。場所は取扱説明書の9ページ・14ページの図でも確認できます。[2]
ワンプッシュ式の量について、花王は「食器洗い乾燥機専用キュキュット ウルトラクリーン」の1プッシュを約5.5gと案内しています。気温や残量、押し方によって量が変わることもあるため、使用中の洗剤の表示と本体の説明書を確認してください。[3]
なお、ワンプッシュ式はボトル全体を強く握ると液が出すぎることがあるそうです。花王は、ボトルを傾けて液がキャップまで下りたことを確認し、PUSHボタンを押し切る方法を案内しています。[3]
給水方法については、別の記事でタンク式から分岐水栓式に替えた体験を紹介しています。
→ シロカSS-M151の給水方法|タンク式から分岐水栓式に変えた体験
粉末の溶け残りが気になるときに確認すること
SS-M151の説明書には、粉末洗剤が残る場合の確認項目もあります。[2]
- 洗剤が固まっていないか
- 洗剤が古くなっていないか
- 入れすぎていないか
- ノズルが詰まったり、回転が止まったりしていないか
私の場合、当時の溶け残りの原因までは確認していません。液体に替えましたが、同じように困っている場合は、まずこの点を確認する方法もあります。
液体に替えてから、食器に白い粉のような汚れが付くことも
液体に替えてから気になるのは、食器に付く白い粉のような汚れです。
私は、食器を使うときに気付けばふきんで拭いていて、普段はそれほど気にしていません。ただし、この白い汚れの正体や、液体洗剤への変更と関係があるかは確認できていません。 拭き取っているという話も、私自身の普段の対応です。
公式情報では、SS-M151の説明書にある「ガラス製の食器が白くくもる、白い跡が残る」という項目で、水に含まれるミネラル分や、ガラス表面の小さな傷などについて説明されています。[2]
ただ、これだけで私の食器に付く白いものが何かは判断できません。「液体だから付く」「洗剤の溶け残りだ」とも断定できないため、ここでは実際に起きていることとして紹介しています。
原因が分からず気になる場合は、食器の材質や使用中の洗剤、白い汚れの写真を用意して、メーカーに相談すると説明しやすくなります。
タブレットやジェルタブは?私はまだ使っていない
SS-M151では食洗機専用のタブレットも使えますが、私は未使用です。[1]
使っていない理由は、入れる量を細かく調節しにくいと感じるからです。試して洗い上がりが悪かったわけではなく、量を調節できるものを使いたいという私の選び方です。
なお、「ジェルボール」と呼んで探す場合も、洗濯用と取り違えないよう、食洗機専用の商品であることを確認してください。ジェルタブなどの商品ごとの使用量・投入方法は、パッケージの説明を確認する必要があります。
私自身は使っていないため、SS-M151での溶け方や洗い上がりの比較はできません。
私の選び方は、安さから使い方・仕上がりへ
私のSS-M151での洗剤選びをまとめると、次のようになります。
| 種類 | 私が選んだ理由・使って感じたこと |
|---|---|
| 粉末 | いつものお店で安かったので購入。溶け残りが気になり、液体に変更 |
| 液体 | 現在使用中。粉の溶け残りは見られなくなったが、白い汚れが気になることはある |
| タブレット | 未使用。量を細かく調節したいので選んでいない |
最初は値段を理由に粉末を選びましたが、実際に使って気になったことがあり、今は液体を使っています。
SS-M151の洗剤を選ぶときは、食洗機専用であることを確認したうえで、買いやすさや投入のしやすさ、使ったときの仕上がりを見ながら選んでみてください。
参考にした公式情報
情報確認日:2026年10月18日

